朱雀さんの金蹴り初体験談




僕の金蹴り初体験談を紹介します。
初めて金蹴りされたのは、小学4年生の時です。
元々、僕は背が低い方なので、クラスの女の子に
可愛いがられていました。その中でもひときわ背が高く
すらっとした「ゆき」という子がいました。
顔はタレントでいうと梨花タイプの瞳がパッチリした子で
気が強く、明るい子でした。そのころの僕はゆきにばかりに、
ちょっかいを出していまして(実は好きだったからですけど)
よくお尻を飛び蹴りされていました。最初のころは1日に
数回程度でしたが、だんだんエスカレートして教室の前の
廊下で休み時間になると、彼女の方から近寄ってきて、
「蹴っていい?」と笑顔で問いかけてきました。
もちろんその時の僕は内心嬉しくてしょうがありませんでした。
ただ彼女は体が大きくて、手加減しらずだったので
お尻がはれてることもしばしば。
しかも一度に十発以上蹴るのでみんなに見られて、
恥ずかしいなと思うこともありました。
でも彼女は本当に楽しそうに蹴ってくれたので、僕は満足でした。
そんな日々が一月ぐらい続いたある日のこと、
いつものように蹴ってもらっていたら、
「男の子ってここ蹴られるとすごく痛いって本当?」
と聞かれたので、黙っていると
「一回だけ蹴ってもいい?」というので、
「いいよ」と答えると、
「いくよ!えい!」といって、おもっいきり金玉を蹴り上げました。
その瞬間、僕はすごい衝撃で目の前は真っ白になり
その場でうずくまりました。彼女はさすがに焦って
「大丈夫?ごめんね、ごめんね…」
と本当に心配して何度も謝っていました。
僕は「気にするな!蹴っていいと言ったんだから。」
と彼女を励ましました。ただここに来て、一つ問題が起きました。
実は金蹴りしてもらった時、他のクラスの女の子がいじめと勘違いして、
先生に告げ口をして、ちょっとした問題になってしまいました。
そのせいで、彼女の母親が、わざわざ謝りにきたりして大変でした。
そして、もっとも残念なことは、それ以来彼女は、
絶対に蹴ってくる事がなくなってしまいました。
そして…次の年、クラスは別々に…これが僕の金蹴り初体験です。